データで観るBリーグ

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ここまでの観客動員数の累計を過去のシーズンと比べてみる

観客動員数の小ネタです。

Bリーグは観客動員数のゴールを(2020年まで?)年平均成長率10%に設定しているそうですが、今シーズンの観客動員数はここまでどうでしょうか?見てみましょう。

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ご覧の通り今シーズンの序盤は躓いたものの、昨シーズンの同時期と比べて今シーズンが徐々に離しつつあります。これ自体は素晴らしいです。

しかし図からもわかると思いますが、昨季までは1月の頭に長めの空白期間がありました。そして今季はその埋め合わせをするかのように、B1にはFIBAワールドカップアジア予選Window6に向けた空白期間が2月に設定されています。

このB1の空白期間にB2がどこまで頑張れるか、そしてB1が再開してからのシーズン終盤にリーグを盛り上げ、どこまで客足を伸ばせるのかが10%成長達成の為の鍵となりそうです。

B2の観客動員数と言えば、今シーズン戦績は絶好調である群馬クレインサンダーズが、観客動員数が昇格の規定である平均1,500人(でしたっけ?)に達成しない可能性があり話題になっています。

個人的にはB1に上がるためにはチームがもちろん強くなくてはならない、そして観客動員数というビジネスのゴールも達成していなければならない、というのは少し厳し過ぎるのかな、という印象はあるのですが、規定である以上はクリアしなくてはなりませんね。頑張ってほしいところです。